子供がADHDだった!その時に子供とお母さんはどうすればいいか

子供がADHDだった!その時に子供とお母さんはどうすればいいか

お子さんがADHDだった、、、そう診断されると落ち込むお母さんも多いでしょう。今までの様々なことを思い出し自分に原因があったのではと自分を責めるお母さんも多いようです。

 

けれど、ご自分を責める必要は全くありません!むしろ、今気づけて良かったとそう思ってください。
ADHDと診断された場合適切なサポートと治療が必要なのです。

 

今までお子さんも他の子と同じことができなかったり、怒られたりしても理由がわからなかったり苦しんでいたことでしょう。
ADHDだと認識していればお母さんや先生、周りの子どもへの声掛けの仕方や対応が変わるでしょう。

 

その子にわかりやすいように、必要以上に怒らず接する事でお子さんは心から安心するでしょう。
そうすると、生活上困難であることを自分の特性を理解したうえで行動できるようになります。

 

対処方法を自然と身に着けていくことができ、すぐには難しいですが少しずつですが「できなかった事」が「できる事」に変わっていくのです。
少しずつできることが増えればお子さんも嬉しいですし、お母さんもほっとする瞬間が増えていくでしょう。

 

ADHDだからといって落ち込まず、そのままのお子さんを理解し受け入れていくことがADHD、発達障害の治療へとつながっていくのです。

 

 

発達障害(ADHD)の息子の為に試した事

 

息子が2歳頃から他の子と違うと何か違和感を感じていました。うちには息子の上に長女がいるのですが、長女の時とは違い育てにくいなと思っていました。
周囲の方、誰に相談しても「男の子だしこれが普通だよ。心配し過ぎだよ。」と言われていました。

 

私の息子に対しての違和感が確信に変わったのは、幼稚園入園に向けてプレ保育に通い始めてからでした。
他の子が大人しく座っている中、1人走り回る息子を見て、やっぱりうちの子は他の子と違うと思いました。

 

その日から、毎日ネットで検索ばかりするようになり、発達障害やADHDと言うキーワードが出てきました。
その後すぐに医療機関に予約をしました。

 

いよいよ医療機関を受診して、やっぱりADHDと診断されました。
自分の息子が発達障害だと分かり、すぐに息子の為に出来る事を探し、リハビリと療育施設へ通い始めました。
リハビリや療育も効果を感じていたのですが、もっと息子の為に出来る事はないかと探していました。

 

そんな時、同じ療育施設に通うママ友からコドミンの事を聞き、息子の為にと思い試してみる事にしました。
息子はいつも薬を嫌がって飲まないので、飲んでくれるのか心配でしたが、コドミンは毎日喜んで飲んでくれました。

 

コドミンを飲み始めてから数ヶ月が過ぎ、周囲の方から落ち着いてきたよね。と言われる事が増え、コドミンを飲んで本当に良かったなと思っています。

 

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